あなたや、あなたのパートナーは知っていますか?
20〜30代に子宮頸(けい)がんが急増していること
そしてその原因がウィルス感染であることを
子宮頸がんは’がん’になる前に検査で見つけられます。


このキャンペーンは一般社団法人ピーキャフ・PCAFが推し進めている子宮頸がん啓発活動です。
シャインキャンペーンは生命のゆりかごを守る運動です。
子宮は人間の生命を育むことのできる唯一の場所であり、
その子宮を守りたいというのがこのキャンペーンの趣旨です。

SHINE(シャイン) とは

SUPPORT(支援する) HELP(役に立つ) INFORM(啓発する)
NAVIGATE (道案内する)ENCOURAGE(励ます)

の頭文字をとったもので、輝き(SHINE・シャイン)をシンボルマークとしています。
これはすべての人にとって未来が輝くものになってほしいいという願いをこめたものです。
*ページトップ左にあるのがシャインマーク。


「生命を育む場所を守る」運動として女性のみならず男性も含めた若い世代にもっと子宮頸がんのことを知ってもらいたいと考えています。
子宮頸がんは1980年代から若い20〜30代の女性に急増しています。
その年代では乳がんよりずっと多いのですが(表参照)がん年齢ではないためか 
あまり認識されていません。


原因がウィルス(ヒト・パピローマウィルス)であることがわかっていますが、
そのウィルスが性的接触により感染することはまだそれほど知られていません。

ただしこのウィルスはごくごくありふれたもので、多くの女性(70〜80%)が生涯に一度は感染します。
普通は免疫機能により自然に消滅しますが、ごく一部に子宮頸がんが発生します。
しかし原因がはっきりしているため がんになる前に(前がん状態で)発見できますし
前がん状態ならほぼ100%完治します。

これには検診が重要ですが、日本は先進諸外国と比較して検診率が極端にひくいという現状があります。 先進諸外国では多くの国が70%台ですが、日本では20%台です。しかも若い世代となると極端に減ります。


ピーキャフは若い女性が受けやすい検診方法(諸外国を参考)に改善できないかをあらゆる角度から検証し各方面に働きかけしてゆかなければ検診率を上げることは難しいと認識しています。検診方法の改善はピーキャフの活動の大きな目標のひとつです 。


ピーキャフが運営する『SHINE』の携帯サイトがオープン致しました。
左記QRコードを読み取って簡単にアクセスできます。
以下のURLを直接入力してもアクセスできます。。
http://pcaf.jp/m/


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